加算が取れない?医療DX関連加算の『隠れた算定条件』を全解剖

 

 

 

参加受付中

ウェビナー
参加費 無料
開催日 2026年04月22日(火)13:30 – 14:30
視聴方法 オンライン配信(ZOOM)
対象者 医師・事務・スタッフ・医療系企業

 

2026年度診療報酬改定の目玉の一つでありながら、「算定のハードルが高い」と言われるのが医療DX関連加算、とりわけ「電子的診療情報連携体制整備加算」です。
全10項目の複雑な要件をクリアしなければ算定できないという、極めてシビアな条件が課されています。


本ウェビナーでは、目利き医ノ助の松岡が、この難解な加算の「いろは」を徹底解説。
単なる制度の読み解きではなく、「自院の現状で何が足りないのか」「結局、電子カルテ情報共有サービスってなんなの?」という経営判断に直結する情報を、裏側まで踏み込んでお伝えします。
2026年度、収益の柱を取りこぼしたくない医療関係者の皆さま、必見の内容です。

セミナーで得られる事

  • 複雑に絡み合う算定条件を、クリニックの現場目線で分かりやすく整理
  • 収益の「守り」から「攻め」へ。他院に差をつける次世代のクリニック経営戦略
  • 「自院のこのケースは算定できる?」松岡氏が参加者のリアルな疑問に直接回答

セミナーの内容

  • 01:セミナーの目的
      ┗本セミナーの開催趣旨をお知らせ

     
  • 02:松岡解説「電子的診療情報連携体制整備加算とは?」
      ┣電子的診療情報連携体制加算の概要
      ┣電子的診療情報連携体制加算の算定要件
      ┣電子カルテ情報共有サービスの解説
      ┣電子カルテメーカーの対応状況
      ┗今後の予測と電子カルテ選び

     
  • 03:Q&A
      ┗気になることをその場で解決!

     
  • 04: エンディング
      ┗本日のまとめ&次回セミナーのご案内

参加特典

  • 登壇資料プレゼント(条件:終了後のアンケート回答)
  • 登壇者へのQ&A

登壇者

目利き医ノ助
事業責任者 松岡 敬介

福岡県出身。クリニック向け電子カルテ業界で長年の経験を持ち、現場の運用に寄り添った提案力に定評のあるITアドバイザーです。
2006年に中央ビジコムへ入社後、千葉・東京エリアで営業として活躍し、「相談できる営業」としてクリニック経営の支援に注力。
2018年にはメディコム全国代理店の新規獲得部門で東京ブロック1位を獲得するなど、数多くの導入実績を築きました。
その後は市場開発部の立ち上げメンバーとして新規開拓にも携わり、
現在は「目利き医ノ助」の事業推進責任者として、全国のクリニックに向けたIT導入・運用のサポートを行っています。

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